寒波が続いています。水道管凍結にご注意ください。

2026年01月29日

こんにちは、SAIKIです。

連日の寒波の影響で、岩手県内陸地域では水道管の凍結トラブルが多発しています。
盛岡市内でも「水が出ない」「配管が破裂した」というご相談が増えてきました。

凍結は、ほんの小さな確認不足が原因になることも少なくありません。
今日は、今すぐできるチェックポイントをまとめました。


① 水抜き、きちんと「抜けている」か確認していますか?

水抜き操作をしていても、

  • バルブ内部の目詰まり

  • 古い配管で水が残っている

  • 操作途中で止まっている

といった理由で、実は水が抜けきっていないケースがあります。

チェック方法

  • 水抜き操作後、「ゴボゴボ」「シュー」という音がしているか

  • 蛇口を開けて、水が完全に止まっているか

音がしない・水が少しでも出る場合は要注意です。


② 凍結防止ヒーター、コンセント抜けていませんか?

意外と多いのがこのケースです。

  • 掃除や模様替えの際に抜いたまま

  • ブレーカーは入っているが、コンセントが外れている

  • 延長コードが劣化して通電していない

確認ポイント

  • ヒーター部分を手で触ってみて、ほんのり暖かいか

  • タイマー付きの場合、作動時間帯になっているか

「入れているつもり」が一番危険です。


③ 北側・床下・普段使わない水回りは特に注意

  • 使っていない洗面台

  • 北側のトイレ

  • 床下に近い配管

ここは特に冷えやすく、気づかないうちに凍結していることがあります。

寒波が続く日は、1日に一度、軽く水を流すだけでも予防になります。


④ 少しでも不安を感じたら、無理せず点検を

「ちゃんと水抜きできているか自信がない」
「ヒーターが効いているかわからない」
「去年凍ったことがある」

そんな場合は、無理に自己判断せず、点検をおすすめします。

凍結してからの修理は、

  • 費用がかかる

  • 生活に支障が出る

  • 建物内部まで被害が広がる

こともあります。


水道管凍結が心配な方へ|点検承ります

有限会社サイキリフォームサービスでは、

  • 水抜き状態の確認

  • 凍結防止ヒーターの作動チェック

  • 凍結リスクの高い箇所の確認

など、寒波時の簡易点検を行っています。

「念のため見てほしい」
その一言で大丈夫です。ご相談ください。


凍結する前の“ひと手間”が、
大きなトラブルを防ぎます。

寒さが厳しい今こそ、早めの確認をおすすめします。

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