壁のはがれ落ちや塗装膜剥がれは凍害の恐れあり! 早めの対処を!!
2017年11月16日
こんにちは、ツナギ野郎です。
今日、西山(南昌山)に薄っすらと白い色がついてましたね。まさに冬到来って感じで、日中も防寒着を着て作業しないとダメな日でした。寒い寒い。
建物は四季にかかわらず洋服(外装)はおんなじで、毎年冬の寒さを耐えてますが、『寒さでの確認が必要な事!』といえば外壁への被害【凍害】です。
現在、多く使用されている外壁材は窯業系サイディングで、継ぎ目や表面の劣化から湿気や水分が内部に入り込みやすくなります。壁の内部に入った水分は凍結し、膨張と縮小を繰り返した結果、壁のはがれ落ちや塗装膜剥がれが起きます。
下写真は外壁コーナー部分で、下端から水分を吸ってしまった事例です。

他にも1階と2階の間の化粧帯や軒天もよく見受けられます。先ずはご自宅を確認して見て下さい。ほったらかしにしておくと大規模修繕って事にもなりかねませんので!!。※目視で見受けられればご相談下さい。不安な方も一度当社へ連絡してみて下さい。
それでは失礼いたします。
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